「HTC One A9」のスペックが判明 ―ミッドレンジモデルとして登場へ

G for Gamesは24日(現地時間)、台湾HTCから近日中にも発表される見通しの「HTC One A9」のシステム情報を捉えた実機画像が、新たにリークされたことを伝えています。

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今回リークされた画像からはHTC One A9の正面部の様子をつぶさに観察することができますが、それ以上に注目すべきは、やはりディスプレイ上に表示されるこの端末のシステム情報です。

ディスプレイ上には、この端末が「HTC One A9(Hima Aero)」という名称であることに加え、先日発表されたばかりの最新ミッドレンジ級SoC「Snapdragon 617」(過去記事)や5.0インチのフルHD(1920×1080)AMOLEDディスプレイの搭載が明記されているほか、RAMおよびストレージ容量がそれぞれ2GBと16GBになることも確認できます。

これらは、すべて先日エヴァン・ブラス氏によってリークされたスペック情報とも合致しており(過去記事)、どうやらブラス氏の指摘通りHTC One A9は「Helio X20」を搭載するフラッグシップモデルではなく、ミッドレンジモデルとして登場することになるようです。

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「HTC One A9」には計6色のカラーバリエーションが用意される見通し

また、ディスプレイの中には「Sony」の文字も存在しており、どうやら1300万画素になるとされる裏面照射型のイメージセンサーはソニー製のものとなる模様です。

なお、HTC One A9は早ければ9月29日に開催が予告されるイベントにおいて発表される見込みですが、先日には米国内において10月中にも大規模なイベントおよび販売キャンペーンとともに登場する可能性も指摘されています(過去記事[1][2])。

[Weibo via G for Games]

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