「Moto 360」後継モデルのディスプレイサイズと外形寸法がリーク

Phone Arenaは31日(現地時間)、「Moto 360」後継モデルのディスプレイサイズに関する情報が新たにリークされたことを伝えています。

新たに@upleaks氏によってリークされた「Moto 360」後継モデルのレンダリング画像

昨日、@upleaks氏によって「Moto 360 Sport」のレンダリング画像がリークされたことをお伝えしましたが(過去記事)、今回同氏は正式発表が近日中に迫りつつあるMoto 360後継モデルのディスプレイサイズおよび外形寸法に関する情報を入手したことを伝えています。

@upleaks氏によると、小型モデルとなる「Moto 360S」には1.37インチディスプレイが搭載され、本体部の直径およびバンド幅はそれぞれ42mmと20mmとなり、大型モデルの「Moto 360L」は1.55インチのディスプレイを採用し、本体部の直径とバンド幅はそれぞれ46mmと22mmになるとのこと。

これまでの情報では、Moto 360SおよびMoto 360Lの本体部の直径はそれぞれ38mmと42mmになる見込みとされていましたが(過去記事)、当初の予測よりも一回り大きなものとなる模様。また、現行モデルのディスプレイサイズおよび本体部直径はそれぞれ1.56インチと46mmであるため、Moto 360Lはほぼ現行モデルと同じ大きさとなるようです。

記事2.1

@upleaks氏がリークした「Moto 360 Sport」のレンダリング画像

また本日、米グーグルによって “iPhoneとAndroid Wearデバイスとの連携を実現” させる専用アプリ「Android Wear for iOS」の提供が開始されましたが、Moto 360後継モデルもこのアプリをサポートする予定であることが公式に明言されています(過去記事)。

なお、Moto 360SおよびMoto 360Lは9月4日より独ベルリンで開幕を迎える「IFA 2015」期間中の発表が有力視されています。

[Twitter via Phone Arena]

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