G for Gamesは3日(現地時間)、韓国LGが新たに「G4 Graphy」および「G4 Script」という単語の商標登録を出願していたことが判明したと伝えています。

記事25.1

画像は「LG G Stylo」のもの

今回、韓国工業所有権庁(KIPO)が運営する特許関連の情報提供サービス「KIPRIS」のデータベース上に、LGによって商標登録出願されたG4 GraphyとG4 Scriptという2つの単語の存在が確認されました。現時点では出願されただけに過ぎず、正式に取得された訳ではないようです。

またその名称から察するに、同社の誇る最新フラッグシップモデル「LG G4」ファミリーに属する新製品として登場するものと思われますが、これまでに両モデルに関する詳細な情報や手掛かりは伝えられていません。

しかしながら、どちらの商標にも「文字」や「手書き」に関する単語が含まれていることから、LG G Styloと同様に “スタイラスペンによる入力機能” を売りにした端末として開発されている可能性も考えられるのではないでしょうか。

記事25.2

画像は「LG G4c」のもの

なお、既にLG G4ファミリーの製品としては「LG G4c」や「LG G4 Beat」、「LG G Stylo(=LG G4 Stylus)」などが存在しているほか(過去記事)、先日には「LG G4 Note」という商標がLGによって正式に取得されたことが、米国特許商標局USPTO)の公開する情報から判明しています(過去記事)。

2015年も既に3分の2が過ぎ去ってしまった現在、次世代フラッグシップモデル「LG G5」の “背中” も見え始めてきたように思われますが、どうやらLGはまだまだ現行フラッグシップモデルのバリエーション拡張に注力するようです。

[KIPRIS[1][2] via G for Games]