LG G5、S820とソニー製「カスタムイメージセンサー」を採用か

G for Gamesは23日(現地時間)、韓国LGから2016年前半にも投入される見込みの次世代フラッグシップモデル「LG G5」について、新たにスペック情報がリークされたことを伝えています。

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画像は「LG G4」のもの

G for Gamesによると、LG G5には米クアルコム製の次世代高性能SoC「Snapdragon 820」が搭載されるほか、メインカメラにはカスタム仕様のソニー製「1/2インチ 2000万画素センサー」を採用する見込みとのことです。

ちなみに、現行フラッグシップモデルとなる「LG G4」のメインカメラには、センサーサイズおよび画素数がそれぞれ1/2.6インチと1600万画素のソニー製イメージセンサーが採用されていることが判明しており、どうやら後継モデルにおいてはイメージセンサーの更なる大型化と高画素化が実現されることになる模様です。

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TENAA上に公開されていた「LG-H968」の画像(※コントラスト加工済み)

登場時期については2016年上半期中となる見通しですが、詳細な時期については分かっていません。LG G4が正式発表されたのが今年4月末であり、「LG G3」の発表日が5月末であったことを踏まえると、LG G5が3月以前に発表される可能性にはあまり期待しない方が良いのかもしれません。

なお、LGは10月1日に新製品発表イベントの開催を告知しており、スマートフォンとしては非常に珍しい補助ディスプレイを搭載したハイエンド端末「LG-H968」が正式に発表される見通しです(過去記事[1][2])。

[Weibo via G for Games]

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