Lumia 950 / 950 XL、「Threshold 1」を実装して登場か

Phone Arenaは18日(現地時間)、米マイクロソフトから近日中にも登場する見込みの「Lumia 950 / 950XL」は、「Threshold 2」ではなく「Threshold 1」を実装して登場する見込みと伝えています。

記事122.1

先日リークされた「Lumia 950XL(Cityman)」のレンダリング画像

Threshold 1は、去る7月末より正式に提供が開始されることになった初の正式版「Windows 10」(build 10240)のコードネームですが、Threshold 2は、「Microsoft Edge」へのエクステンション機能の追加など幾つかの重要な機能追加を含む “Windows 10初のメジャーアップデート” に与えられたコードネームとなります。

そして今回Phone Arenaが伝えるところによると、マイクロソフトの計画や動向に関する情報の精度に定評のあるメアリー・ジョー・フォリー氏によって、Lumia 950およびLumia 950 XLはThreshold 1を実装して発表されることになる可能性が指摘されたほか、WinBetaが独自に繋がりを持つ情報筋を通じて、その情報が正確なものであることの裏付けが取られたとのことです。

記事122.2

10月6日のプレスイベントへの招待状

なお、先日の情報では、Threshold 2は11月前半にも提供が開始される見込みとされていますが(過去記事)、今回の情報とともにどちらも事実であると仮定するならば、次世代LumiaシリーズはThreshold 2の正式リリース前の発売が計画されているということなのでしょうか。

あるいは、両者はほとんど同時期に登場するものの、Threshold 2はまず「Windows 10」に対してのみ適用されることとなり、「Windows 10 Mobile」がその恩恵に与ることができるのはしばらく先のこととなるのかもしれません。

おそらくは、その辺りの詳しい計画に関しても、10月6日の開催が予告されるプレスイベント(過去記事)を通じて明らかにされることになるものと思われます。

[Twit Windows Weekly / WinBeta via Phone Arena]

ソーシャルシェア

コメント投稿