ソニー、「Xperia Z5」の電子式手ぶれ補正機能の公式デモ映像を公開

ソニーは16日(現地時間)、動画撮影時の「Xperia Z5」で動作する手ぶれ補正機能の性能をアピールする公式デモ映像をYouTubeに開設する公式チャンネル上に公開しました。

先日発表されたXperia Z5シリーズには、「SteadyShot Intelligent Active Mode」と呼ばれる「電子式手ぶれ補正」機能が搭載されていることが判明していますが、今回ソニーによって公開されたデモ映像からはその補正能力の高さがうかがえます。

舗装されていない草地を自転車で進みながら撮影された映像もさることながら、スケート場で華麗にトリックを決めながら撮影された映像においてさえも、映像のブレや乱れは高精度に補正されており、手ぶれ補正を無効化した状態で撮影された映像と比較するとその差は明白です。

なお、現時点までのソニー製スマートフォンにおいて「光学式手ぶれ補正機構(OIS)」が搭載されることはありませんでしたが、仮に今後OISを実装する端末が登場したならば、両補正技術の組み合わせにより、Xperia Z5シリーズよりも更に優れた手ぶれ補正能力が実現されることになるかもしれません。

また先日の情報によると、「4K動画」撮影時にはStedyShotは無効化されてしまうとのことですが(過去記事)、今後SoCやDSPなど各種プロセッサの性能が向上するに伴い、将来的には4K動画撮影においても利用可能になるものと思われます。

[YouTube via Phone Arena]

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