米アップル、「iOS 9.2」パブリックベータ版の提供を開始

米アップルは29日(現地時間)、「iOS 9.2」パブリックベータ版の提供を開始しました。

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アップルは先日「iOS 9.1」を正式リリースし(過去記事)、iOS 9.2の開発者向けベータ版の提供も開始していましたが、今回早くもパブリックベータ版をリリースしました。

iOS 9.2においては幾つかの大きな改善が用意されており、「iOS 9」で実装されたアプリ内ブラウザ「Safari View Controller」についてもさらなる高機能化が図られることとなります。

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「iOS 9.2」の主なアップデート内容

まず、新たにサードパーティ製の「アクション拡張機能」が利用可能となったことにより機能性および操作性が向上しました。また、再読み込みボタンを長押しすることで、「コンテンツブロッカー」を無効化した状態での再読み込みを可能にしたり、PC向けページを表示させたりすることも可能になったとのことです。

なお今回、「OS X 10.11.2」パブリックベータ版の提供も同時に開始されており、どちらも「Apple Beta Software Program」に参加することで入手可能となりますので、ご興味のある方は下記リンク先をご参照ください。

[9to5Mac[1][2] / Apple Beta Software Program]

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