「iPhone 7」では、ホームボタンが撤廃される?

Barron’sは19日(現地時間)、米国の大手投資銀行として知られる米Piper Jeffrayのアナリストが、「iPhone 7」の新要素に関する予測情報を公開したことを報じています。

記事114.1

画像は「iPhone 6s」シリーズのもの

今回、Piper Jeffrayのジーン・マンスター氏が投資家に対して明らかにした予測情報によると、iPhone 7においては「バッテリーライフの向上」、「サファイアグラスの採用」および「ホームボタンの撤廃」が実現される見込みとのことです。

どうやらiPhone 7においては、長らく噂されていた液晶保護素材へのサファイアグラスの採用がついに実現するほか、SoCの電力効率の改善とソフトウェアの最適化によってバッテリーライフの更なる向上が達成される見込みとされています。

また、マンスター氏は「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」において新たなタッチ検知技術「3D Touch」が導入されたことにより、iPhone自体のデザインが大幅に変更される可能性を指摘。その変化の中で、ホームボタンが廃止される可能性が50%程度ある模様です。

仮にホームボタンを完全に取り払うことができたならば、少なくともデザイン面における自由度は跳ね上がることとなりますが、これまでホームボタンに統合されていた指紋認証機能「Touch ID」はどこに再配置するつもりなのでしょうか。あるいは、指紋認証機能の代わりに「虹彩認証機能」が実装されることになるのかもしれません。

[Barron’s via G for Games]

ソーシャルシェア

コメント投稿