Snapdragon 820搭載「Xiaomi Mi5」、4万円以下で販売か

MobiPickerは7日(現地時間)、中国Xiaomiから年内にも発表される見込みの「Xiaomi Mi5」の販売価格について、新たな情報がリークされたことを伝えています。

記事67.1

画像は「Mi4」のもの

MobiPickerによると、中国のマイクロブログWeiboを通じたリーク活動で知られる情報筋の@Leasfly氏が、「Xiaomi Mi4」と同等の価格でMi5が販売される可能性を指摘しているとのことです。

Xiaomi Mi4にはRAM容量の異なる2モデルが用意されており、発売当初は下位モデルの2GBモデルが1799人民元(約3万4000円)、上位モデルとなる3GBモデルは1999人民元(約3万8000円)で販売されていました。

OSAndroid 5.1.1 Lollipop
ディスプレイ5.3インチ WQHD(2560×1440)ディスプレイ
SoCQualcomm 64-bit Snapdragon 820
RAM4GB
ストレージ16 / 64GB
メインカメラ約1600万画素(LEDフラッシュ 搭載)
フロントカメラ約600万画素
バッテリー3030mAh
SIMカードの種類microSIM
その他microSDカード 対応

以前リークされた「Mi5」の主なスペック

なおMi5は、米クアルコムの次世代フラッグシップSoC「Snapdragon 820」や4GBの潤沢なRAMなどを搭載した高性能端末として年内にも登場する見込みとされていますが(過去記事)、仮にMi5に関するリーク情報がすべて事実だとするならば、次世代フラッグシップスマートフォンとしては破格な安値に設定されることになります。

しかしながら、いくらXiaomiがコストパフォーマンスの高さを最大の武器にする企業とはいえ、上記のようなスペックの端末を4万円以下で販売するのは少々難しいのではないでしょうか。現時点ではスペックと価格のどちらか、あるいは両方に関する情報が間違っている可能性も考えられそうです。

[Weibo via MobiPicker via  Phone Arena]

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