Lenovo、コンバーチブル型ノートPC「Yoga 700」シリーズを発表

中国Lenovoは29日(現地時間)、コンバーチブル型ノートPCの最新モデル「Yoga 700」シリーズを発表しました。

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ラップトップ、タブレット、テント、スタンドの計4モードに変形させることを可能にするLenovoの「Yoga」シリーズですが、今回発表されたYoga 700シリーズは、11インチと14インチの2モデル構成となります。

11インチモデルは携帯性の良さに特化した端末として開発されており、本体の重量と厚みはそれぞれ1.1kgと15.8mm。薄型軽量化されたボディには「Core m5-6y54」とフルHD(1920×1080)解像度の10点マルチタッチIPSディスプレイを搭載し、RAMおよびストレージにはそれぞれ8GBのDDR3Lメモリと256GBのSSDを採用しているとのことです。

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一方で14インチモデルは、「薄型軽量」という製品コンセプトは維持しつつも、より高いパフォーマンスを発揮できるモデルとして差別化が図られました。最大構成時には「Skylake」世代の「Core i7」プロセッサに加え「GeForce 940M」の搭載も可能にする一方で、ディスプレイ、RAMおよびストレージについては11インチモデルと同一仕様となります。

そのほか、両モデルともに「Dolby DS 1.0」準拠の高音質ステレオスピーカーを搭載するほか、Lenovo伝統の「AccuTypeキーボード」を実装しているとのことです。

なお、11インチおよび14インチモデルはそれぞれ699ドル(約8万4000円)と799ドル(約9万6000円)という価格設定の下、既に米国市場において販売が開始されています。またこれまでのLenovoを顧みる限り、おそらく将来的には国内市場でも発売されることになりそうです。

[Lenovo via Neowin]

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