訂正(10月31日1時23分):初出時、「Microsoft Band 2」をサポートするAndroid OSのバージョンについて「Android 4.3以上」と記載していましたが、正しくは「Android 4.4以上」となります。訂正致しますとともに、お詫び申し上げます。

米マイクロソフトは6日(現地時間)、11種類ものセンサー群を内蔵する新型ウェアラブルデバイス「Microsoft Band 2」を発表しました。

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Microsoft Band 2は、マイクロソフト初となるスマートリストバンドとして発表された「Microsoft Band」の後継モデルで、デザインがより洗練されたものへと進化したほか、搭載されているセンサーの種類が増強されたことにより、さらなる高機能化を果たしています。

以下は、Microsoft Band 2に搭載されるセンサーの一覧。

  • 光学式心拍センサー
  • 3軸加速度計 /ジャイロスコープ
  • ジャイロメーター
  • GPS
  • 周辺光センサー
  • 皮膚温度センサー
  • 紫外線(UV)センサー
  • 電気容量センサー
  • 電気皮膚反応センサー
  • マイク
  • 気圧計

多彩なセンサー群を内蔵したことにより、先代モデル以上に多様な項目について測定することが可能になりました。

ディスプレイおよび液晶保護素材には、それぞれ曲面AMOLEDパネルと米コーニング製「Gorilla Glass 3」を採用したほか、新たに「Cortana」が実装されていることも発表されています。

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なお、公称バッテリーライフは最大48時間。「Windows Phone 8.1」、「iOS 8.1.2」もしくは「Android OS 4.4」以降のOSを実装した端末とのペアリングが可能になっています。

Microsoft Band 2は本日より予約受付が開始され、10月30日より249ドル(約3万円)にて発売される予定です。

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