米マイクロソフトは16日(現地時間)、「Surface Book」のパフォーマンスに関する新たな情報を明らかにしました。

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先日、マイクロソフトが高性能2-in-1タブレットPCとして正式に発表したSurface Bookですが、発表イベントにおいては「MacBook Proより2倍優れたパフォーマンスを実現している」ことが強調された一方で、比較対象とされたMacBook Proの詳細については言及されませんでした。

しかし今回、マイクロソフトが明らかにしたところによると、「Core i7」プロセッサと16GBのRAMに加え、米NVIDIA製のディスクリートGPUを搭載したSurface Bookと比較されたのは、同じくCore i7プロセッサおよび16GBのRAMを実装した13インチ「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」であったとのことです。

また、パフォーマンスの計測においては複数のサードパーティ製ベンチマークソフトを利用したとされており、Macbook Proより2倍高性能という謳い文句が事実であることを再度強調しています。

なお、Surface Bookは今月26日より米国市場において発売され、最下位モデルの128GBモデルが1499ドル(約18万円)、最上位モデルとなる1TBモデルは3199ドル(約38万2000円)で販売される予定です。

[Microsoft via WCCFtech]