「Surface Pro 4」はべゼルレスデザインを採用か

Win4Hubは1日(現地時間)、米マイクロソフトから近日中にも発表される見込みの「Surface Pro 4」のディスプレイについて、新たな情報を伝えています。

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べゼルレスディスプレイを搭載した「Surface Pro 4」のコンセプト画像

Win4Hubによると、Surface Pro 4のディスプレイには、米Dell製のノートPC「XPS 13」(過去記事)に採用されている「Infinity Display」に見られるような超べゼルレスデザインが新たに導入される見込みとのことです。

今回の情報が事実だとするならば、より一層の小型軽量化の実現に期待がかかる一方で、タブレット端末としての使用感の悪化も懸念されます。

おそらくノートPCモードで使用する分には、ディスプレイのべゼル幅の厚薄はほとんど無関係であると思われますが、直接手に持って利用するタブレットモードの場合は、べゼル幅がそのまま使用感に直結する可能性が高く、XPS 13相当にまでべゼル幅が削られてしまった場合には、指の置き場所に困ることとなりそうです。

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超狭額デザインを採用するDELL製ノートPC「XPS 13」

また、Surface Pro 4においては、従来モデルと同じ12インチモデルのほかに、新たに14インチモデルが追加される可能性も指摘されており(過去記事)、べゼル幅の削減は、ディスプレイ大型化に伴う本体サイズの増加に歯止めをかけるための一手なのかもしれません。

いずれにせよ、現時点では今回の情報の信憑性に疑問が残る部分が多くあります。なおSurface Pro 4は、「Lumia 950」シリーズや「Lumia 550」、「Microsoft Band 2」などとともに、10月6日に正式発表される見通しです。

[Win4Hub via Neowin]

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