サムスン、年末までに「デュアルカメラモジュール」の開発を完了か

ETNewsは1日(現地時間)、韓国サムスンが、年末までに「デュアルカメラモジュール」の開発を完了させる見込みと伝えています。

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ETNewsによると、現在サムスンは将来登場する自社製スマートフォンにデュアルカメラモジュールの採用を本格的に検討しており、年末までには同モジュールの開発を完了させる予定ではあるものの、来年早々に発表される「Galaxy S7」への採用は見送られる見込みだといいます。

サムスンはGalaxy S7の発売を待ってから、端末デザインやソフトウェア面で大きな変更を余儀なくされるデュアルカメラシステムの、最良の実装方法および最も効果的な投入タイミングの検討を開始する予定であるとのことです。

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東芝製のデュアルカメラモジュール

一方で先月上旬には、Galaxy S7にデュアルカメラモジュールが実装される可能性も伝えられており(過去記事)、早くもGalaxy S7のカメラシステムを巡る情報は食い違うこととなりましたが、現時点ではどちらの情報もその信憑性は定かではなく、より信頼度の高い情報のリークが待ち望まれます。

なお、先日韓国LGによって発表されたばかりの「LG V10」においては2基のフロントカメラが導入され、「デュアルフロントカメラ構造」とでも呼ぶべきカメラシステムが実装されていますが(過去記事)、早ければ2016年内にもサムスン初となるデュアルカメラ搭載端末が発表されることになるかもしれません。

[ETNews via G for Games]

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