タグ・ホイヤー初のAndroid Wearデバイス、価格約21万6000円に

CNBCは29日(現地時間)、スイスの老舗高級時計メーカータグ・ホイヤーの初となる「Android Wear」デバイスの販売計画について、同社CEOが新たな情報を明らかにしたことを報じています。

CNBCによると、タグ・ホイヤーCEOのジャン=クロード・ビバー氏はCNBCによるインタビューを通じて、同社として初の試みとなるAndroid Wearを搭載したスマートウォッチを1800ドル(約21万6000円)で販売する計画であることを明言したとのことです。

以前の情報では(過去記事)、1500ドル(約18万円)で販売される予定とされていましたが、米アップル製のスマートウォッチ「Apple Watch」シリーズの価格設定とその売れ行きを根拠に、当初の計画よりも高い値段設定で販売することを決定したことがビバー氏の口から語られました。

先日には、この新型スマートウォッチがタグ・ホイヤー、米インテル、米グーグルの3社の協力の下に開発が進められており、実装する機能を絞り高級感溢れるデバイスとすることで、他社製品との競合を避ける狙いがあることも明らかにされています。

なお、11月9日に正式発表された後、全世界150店舗において販売が開始される見通しです。

[CNBC via Neowin]

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