Windows10、正式リリースから3ヶ月でインストール台数「1億2千万台」を突破

WinBetaは29日(現地時間)、正式リリースから3ヶ月を迎えた時点における「Windows 10」のインストール台数について、新たに情報を入手したと伝えています。

記事141.1

WinBetaが情報筋から入手した情報によると、正式リリースから3ヶ月を迎えた時点におけるWindows 10のインストール台数は、全世界で1億2千万台を突破しているとのことです。今月上旬に発表された公式情報の中では1億1千万台とされていましたが(過去記事)、そこからおよそ3週間でさらに1000万台以上の端末にインストールされたこととなります。

なお、Windows 10は11月中に初のメジャーアップデートが実施される見通しであるほか(過去記事)、11月12日には「Xbox One」に対するWindows 10の提供開始が予告されており(過去記事)、インストール台数の増加ペースはさらに加速することになるかもしれません。

「正式リリースから3年以内に全世界で10億台の端末にWindows 10をインストールさせる」という目標を掲げるマイクロソフトですが、この3ヶ月のペースを維持し続けることができたならば、期限を待たずして目標は達成される計算になります。とはいえ、この先どうなるかは完全に未知数であり、マイクロソフトの手腕とWindows 10のOSとしての魅力が強く問われることとなりそうです。

[WinBeta via Neowin]

ソーシャルシェア

コメント投稿