「Xbox One」、大規模ソフトウェアアップデートを11月12日に実施へ

米マイクロソフトは27日(現地時間)、「Xbox One」のメジャーソフトウェアアップデートを11月12日に実施することを発表しました。

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かねてより11月中の提供が予告されていたXbox Oneへの「Windows 10」をベースにした最新ソフトウェアアップデートですが(過去記事)、ついに具体的な日程と内容が明らかにされました。

「New Xbox One Experience」と銘打たれたこのアップデートにより、UIデザインが刷新されたダッシュボードやコミュニティ機能が実装されるほか、より洗練されたガイド機能(通知、フレンド、メッセージ機能)からのゲームハブへの迅速なアクセスなどが可能となります。またXboxストアおよび「OneGuide」に関してもさらなる改善と最適化が施される模様です。

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「Xbox One」専用タイトルの中に「Xbox 360」専用タイトルの姿も

このアップデートにおける最大の目玉は「Xbox 360タイトルに対する後方互換性」の実装となり、アップデート完了時点で既に100本を超えるXbox 360タイトルがプレイ可能となる予定とされていますが、今後その総数はさらに増加することになる見通しとされています。

なお、今回のアップデートにおいては、「Cortana」の実装がもう1つの目玉となる予定でしたが、その実現は2016年に持ち越されたことが発表されており(過去記事)、国内Xbox Oneに対するNew Xbox One Experienceの提供スケジュールと併せて、詳細な計画の発表に期待したいところです。

[Microsoft via Neowin]

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