「Apple Watch」後継モデル、2016年第2四半期に登場か

台湾の聯合財經網は12日(現地時間)、「Apple Watch」後継モデルが、2016年第2四半期の末頃に登場する可能性を伝えています。

記事43.2

聯合財經網によると、投資者会議の場に登場した台湾Quanta Computerの会長である林百里氏によって、既に同社が第2世代Apple Watchの開発に着手していることが明らかにされたとのことです。

残念ながら今回、その具体的な登場時期については言及されなかったものの、この情報が伝えられたのと時を同じくして、第2世代Apple Watchが2016年第2四半期の終盤に登場する可能性が、中国国内において指摘されています。

記事43.1

現行モデルの生産はQuanta Computerによって独占的に行われていますが、おそらくは後継モデルについても生産体制は現状を維持するものと予測されます。なお、これまでに後継モデルの詳細なスペックや新機能などに関する情報はリークされていません。

2016年第2四半期中という時期が、現行モデルの発売日から約1年後にあたることを踏まえると後継モデルの登場時期としては妥当な予測であると思われます。おそらくは年明け以降に情報のリークが本格化を迎えることになるものと思われますので、続報に期待したいところです。

[聯合財經網 via G for Games]

コメント投稿