米アップル、公式「トラブルシューティング」アプリの提供を計画か ―画像がリーク

Phone Arenaは21日(現地時間)、「iOS」デバイスのトラブルシューティングを目的に開発された公式アプリの画像が、新たにリークされたことを伝えています。

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Phone Arenaによると、このアプリはユーザーに対して「現在発生しているトラブルや不具合」の解決策を提示するものとなり、各Apple Store内に併設されている専用サポートカウンター「Genius Bar(ジーニアスバー)」にかかる負担を軽減するべく開発されているとのことです。

これにより、ユーザーは軽度の不具合やトラブルであれば自力で解決し得る可能性が高くなる一方で、アプリの対応範囲を超える重大な不具合などに見舞われた場合は、アプリを介してサポートスタッフとチャットで相談することや、最寄りのGenius Barでサポートを受けるための予約を行うことも可能になる見込みとされています。

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残念ながら今回、この公式アプリの詳細な提供時期および形態については言及されておらず、将来のソフトウェアアップデートによりiOSにプリインストールされる形となるのか、はたまたApp Storeからダウンロードする形となるのかは明らかにされていません。

ユーザーとしては、そもそもトラブルに見舞われないよう “転ばぬ先の杖” を用意してもらえるのが最も望ましいとは言えますが、転んでしまった後の補助が手厚くなることは素直に歓迎したいところです。

[Twitter(※投稿削除済み)) via Phone Arena]

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