Phone Arenaは12日(現地時間)、米マイクロソフトの未発表端末「Lumia 650」が、“Lumiaブランドとして最後の5.0インチスマートフォン” となるかもしれないと伝えています。

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画像は「Lumia 640」のもの

今回の情報は、Twitter上で活動する情報筋の@sleaknow氏によってもたらされてものとなります。なお、Lumia 650は「Saana」(過去記事)の開発コードネームを与えられた新型ミッドレンジモデルとして登場する見込みとされているものの、具体的な登場時期に関する有力な情報はこれまでに伝えられていません。

さらに@sleaknow氏は今回、先代モデル「Lumia 640」および「Lumia 640 XL」(過去記事)と同様に、Lumia 650にも金属素材製のフレームが採用されることを指摘していますが、実際のLumia 640シリーズはプラスチック製のユニボディ構造を採用しており、少なくともこの点については鵜呑みにしない方が良さそうです。

また、仮にLumia 650がLumia端末として最後の5.0インチスマートフォンとなるとしても、今後マイクロソフトから5.0インチ端末が決して登場しないことにはならないように思われます。例えば、噂の「Surface Phone」やあるいはまったく別のブランドを冠した端末として登場する可能性は否定し切れません。

そもそも、現在のスマートフォンにおいて最も人気のあるサイズの1つである5.0インチディスプレイの採用を止めるというのは、にわかに信じ難くもあります。現時点では、今回の情報は話半分程度に受け止めておいた方が良さそうです。

[Twitter via Phone Arena]