NPUは2日(現地時間)、「Lumia 950」および「Lumia 950 XL」の虹彩認証センサーの認識精度に関して、新たな情報がリークされたことを伝えています。

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NPUによると、米マイクロソフトの従業員を名乗るNawzil氏がTwitterを通じて、Lumia 950シリーズに搭載されている虹彩認証センサーが、サングラスを装用した状態および暗闇においても利用可能であることを明らかにしたとのことです。

仮にこれが事実だとするならば、Lumia 950シリーズにおいてはほぼあらゆる条件下で「Windows Hello」(過去記事)による本人認証が実行可能となり、優れた利便性が実現されることとなります。

なお、国内市場での発売予定については不明ですが、Lumia 950およびLumia 950 XLはそれぞれ549ドル(約6万6000円)と649ドル(約7万8000円)の価格設定の下、今月中にも米国市場にて発売される予定です(過去記事)。

[Twitter[1][2] via NPU]