NVIDIA、バッテリー問題を解消した「SHILED Tablet K1」を発表 ―100ドルの値下げも

米NVIDIAは17日(現地時間)、新型ゲーミングタブレット「SHIELD Tablet K1」を発表しました。

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このSHIELD Tablet K1は、今年7月末に「バッテリーが発火する危険性がある」として一部モデルのリコールと自主回収が発表された「SHILED Tablet」(過去記事)のリフレッシュモデルとなります。

SoCに「Cortex A15」をベースにした「Tegra K1」を採用するなど、スペックについては初代モデルをそのまま踏襲している一方で、筐体からはスタイラスペンの収納口が排除され、専用スタイラスペン「SHIELD DirectStylus 2」は同梱されなくなりました。

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「SHIELD DirectStylus 2」

またNVIDIAは、製品の再出発に際して大幅な値下げを敢行。新たに設定された販売価格は、初代モデルより100ドル(約1万2000円)も安い199ドル(約約2万5000円)となり、既に米国および欧州市場では販売が開始されています。

なお、NVIDIAによると、近日中にも初代モデルおよび新型モデルの双方に対して、「Android 6.0 Marshmallow」のアップデート提供を開始する予定とのことです。

[NVIDIA via Phone Arena]

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