ソニーは25日(日本時間)、「PlayStation 4」の販売台数が、累計3000万台を突破したことを発表しました。

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ソニーによると、日本時間11月22日付でPlayStation 4の販売台数は3020万台を上回っており、引き続きPlayStationシリーズ史上最速の販売ペースを維持しているとのことです。

なお、先月末にフランスで開催されたヨーロッパ最大規模のゲームイベント「Paris Game Week 2015」において、同端末の販売台数が2500万台以上を達成していたことが公式に明らかにされていましたが(過去記事)、そこからおよそ1ヶ月でさらに500万台近くを販売したことになります。

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一方で、ライバルとなる「Xbox One」の累計販売台数については直近に公式発表が行われていないため単純に比較することはできませんが、これまでに報じられてきた情報を踏まえると、販売台数に限って言えばPlayStation 4がXbox Oneを現在進行形で圧倒している模様です。

また先日には、将来的に「PlayStation 2」エミュレーターの実装も公式に予告されており(過去記事)、ますますゲーミングプラットフォームとしての魅力を増すことが期待されていますが、残念ながら現時点で具体的な実装時期については明らかにされていません。

[PR Newswire via The Verge]