「Galaxy S6 edge+」カメラ、Xperia Z5と同点首位のスコアを記録 ―DxOMarkテスト

Phone Arenaは29日(現地時間)、DxOMarkの実施したカメラ性能テストにおいて、「Galaxy S6 edge+」が「Xperia Z5」と並ぶ最高点を記録したことを伝えています。

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「Galaxy S6 edge+」のスコア

今年9月末、Xperia Z5が上述のテストにおいてスマートフォン史上最高の総合スコア87点を記録したことが伝えられていました(過去記事)。このスコアは、静止画および動画の撮影性能に関するスコアから総合的に算出された値となりますが、Xperia Z5はそれぞれにおいて88点と86点という高得点を記録しています。

今回Galaxy S6 edge+についても同様の性能テストが実施され、総合スコアにおいてXperia Z5と同じ総合スコアを記録したとのことです。静止画撮影性能については87点、動画撮影性能には85点が与えられており、個別スコアだけを見るとXperia Z5よりも低い点数となっていることが分かります。

これについては、同テストがそれぞれ7つの項目から多角的に評価されている点が関係していると見られ、少なくともDxOMarkとしては両モデルのカメラが “総合的には” ほぼ同等の撮影性能を実現していると判断したということのようです。

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「Xperia Z5」のスコア

なお、「Galaxy S6」シリーズおよび「Galaxy Note 5」においては、サムスン製の「ISOCELL」センサーとソニー製のイメージセンサーとが混在していますが、今回のテスト端末にどちらのセンサーが搭載されていたかについては明かされていません。

2016年2月下旬の発表が予測される「Galaxy S7」シリーズにおいては、サムスン製の新型イメージセンサー「BRITECELL」が採用される可能性も指摘されているほか(過去記事)、「Xperia Z6」シリーズでもカメラ性能の強化は図られるであろうことを踏まえると、最高得点は早くも塗り替えられることとなりそうです。

[DxOMark via Phone Arena]

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