「Android Marshmallow」、Galaxy S6 edgeの機能性を大幅に向上 

SamMobileは27日(現地時間)、「Android 6.0.1 Marshmallow」へのアップデートにより、「Galaxy S6 edge」に採用されているデュアルエッジスクリーンの機能性が大幅に向上する見込みと伝えています。

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今回、Android 6.0.1 Marshmallowのベータ版をインストールしたGalaxy S6 edgeの動作映像がYouTube上に公開され、大幅な機能性の向上を実現していることが判明しました。 SamMobileによると、これまで有効に活用することが難しかったエッジスクリーン関連の機能に、最新OSへのアップデートで大きなテコ入れが実施され、その利便性が大幅に強化されているとのことです。

従来の「People edge」(連絡先を5つまで登録しておける機能)や「Apps age」(利用頻度の高いアプリを5つまで登録しておける機能)の呼び出しに加え、「My Places」(直近に利用したアプリを5つまで表示する機能)や「Task edge」(特定アプリの特定機能へのショートカットを5つまで登録できる機能)、「Quick Tools」(現在地と電子コンパスを表示する機能)などのパネルを追加。

さらに、「Sプラナー」(Googleカレンダーと連携して予定管理できる機能)や「天気予報」、「Twitterトレンド」、「Yahoo!ファイナンス」および「スポーツ情報」を表示することも可能となるようです。

なお、Galaxy S6 edgeユーザーにとっては朗報とも言える今回の情報ですが、現時点では国内のAndroidスマートフォンに対するAndroid Marshmallowの提供開始時期は、残念ながら未定となっており、今後のサムスンからの発表に期待が集まります。

[SamMobile]

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