MyDriversは5日(現地時間)、中国ファーウェイ製の新型フラッグシップスマートフォン「Huawei Mate 8」が、中国市場において現地時間12月9日に発売される見込みと伝えています。

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MyDriversによると、今回ファーウェイ幹部のホー・ガン氏によって、Huawei Mate 8が12月9日に発売を迎える予定であることが明らかにされたとのことです。

先月末に行われた正式発表の場において同端末の発売時期は2016年第1四半期中とされていましたが、今回の情報が確かなものであれば、当初の計画は大きく前倒しされたことになります。

以下は、Huawei Mate 8の主なスペック。

OS Android 6.0 Marshmallow
ディスプレイ 6.0インチ フルHD(1920×1080)IPS-NEOディスプレイ
SoC HiSilicon 2.3GHz駆動 64-bit オクタコア Kirin 950
GPU ARM Mali-T880 MP4
RAM 3 / 4GB
ストレージ 32GB(※3GBモデル)
64 / 128GB(※4GBモデル) 
メインカメラ 1,600万画素 Sony IMX298(3軸OIS・デュアルLEDフラッシュ)
フロントカメラ 800万画素 Sony IMX179
バッテリー 4,000mAh
ネットワーク 2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレス Bluetooth 4.2
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
NFC
その他 microSDカード(最大128GB)
デュアルSIM 対応
急速充電機能
外形寸法 157.1(W) × 80.6(D) × 7.9(H) mm
本体重量 185g

また今回、Huawei Mate 8が12月9日に発売されることを強く示唆するティザー画像も公開されましたが、画像の中には「全面开售(全面的に販売開始)」の文字が明記されています。

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そのほか先日には、Huawei Mate 8がAnTuTuベンチマークにおいて9万4250点を記録したとも伝えられており、その性能の高さには大いに期待できそうです。なお、先代モデルにあたる「Ascend Mate 7」が国内市場において販売されている点を踏まえると、いずれHuawei Mate 8も発売されることになるかもしれません。

[MyDrivers[1][2] via Phone Arena]