GSMArenaは29日(現地時間)、中国のスマートフォンケースメーカーITSKINSを通じて、「Galaxy S7」シリーズのディスプレイサイズに関する有力な情報を入手したと伝えています。

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新たにリークされた「Galaxy S7」シリーズの図面

GSMArenaがITSKINSを通じて得た情報によると、Galaxy S7シリーズには(少なくとも)「Galaxy S7」、「Galaxy S7 edge」および「Galaxy S7 Plus」の3機種が用意されており、ディスプレイにはそれぞれ5.1インチ、5.5インチ、6.0インチのパネルが採用される見込みとのことです。

なお、昨日にもGalaxy S7およびS7 edgeの図面がリークされており、ともに5.1インチディスプレイを採用する「Galaxy S6」よりも大型化を果たす可能性が伝えられています。また、先日にはGalaxy S7が5.2インチ、S7 edgeが5.5インチ端末として登場する可能性も示唆されています(過去記事[1][2])。

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昨日リークされた同シリーズの図面

仮に今回の情報が事実だとすれば、Galaxy S7 Plusはファブレット端末として登場することになりますが、既に同市場を担う端末としては「Galaxy Note」シリーズが存在しています。両者が “共食い” を起こす危険性は真っ先に危惧されるところですが、はたしてサムスンはどのようにして各モデルの差別化を図るつもりなのでしょうか。

[GSMArena via Phone Arena]