LG、「G Flex」シリーズとは異なる曲面ディスプレイ採用スマホを開発中か

世界的な情報筋のエヴァン・ブラス氏は17日(現地時間)、韓国LGが「曲面ディスプレイ」を採用する新型端末を開発している可能性を指摘しています。

画像は「G Flex 2」のもの

ブラス氏によると、この新型端末は “端末の上辺を覆うような形状” の曲面ディスプレイを採用しているとのことです。その形状としては韓国サムスンの「Galaxy S6 edge」に採用されているディスプレイに類似しているといったところでしょうか。

一方で、先日にはLGの曲面ディスプレイ採用スマートフォン「G Flex」シリーズの開発がキャンセルされた可能性も指摘されており(過去記事)、今回同氏がもたらした情報が事実だとするならば、G Flexとは別シリーズの新製品が用意されていることになります。

「上下デュアルエッジスクリーン」を採用する「Galaxy S7」のコンセプトモデル

なお先月下旬には、ライバル企業の韓国サムスンからも “端末の上下辺を覆うような形状” の曲面ディスプレイ搭載端末が登場する可能性も伝えられていますが(過去記事)、LG製の新型モデルも同様のコンセプトに基づいて設計された同系統のデザインを採用する端末として登場することになりそうです。

残念ながら今回、スペックや登場時期に関する詳細については言及されませんでしたが、LGは過去2年連続して毎年1月上旬に開催される世界屈指の家電見本市CES(Consumer Electronics Show)においてG Flexシリーズを発表していることを踏まえると、この新型端末も「CES 2016」においてお披露目されることになるかもしれません。

[Twitter via Phone Arena]

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