Mobile Dadは30日(現地時間)、「Snapdragon 650」を採用するソニーの新型スマートフォン「Xperia Z6 Lite」が、2016年内に登場する見込みと伝えています。

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Mobile Dadによると、Xperia Z6 Liteは5.0インチディスプレイ(※解像度不詳)と米クアルコム製のミッドレンジ級ヘキサコアSoCとなるSnapdragon 650(旧:Snapdragon 618)を搭載しているとのこと。また、金属素材製のバックカバーを採用し、385ドル(約4万6000円)程度の価格設定の下、複数のXperia Z6シリーズ端末とともに2016年5月頃登場する見込みとのことです。

Xperia Z6シリーズの製品ラインナップに関しては、全部で5機種が用意されている可能性が示唆されていましたが(過去記事)、Xperia Z6 Liteはその情報の中には存在していなかったため、“6機種目” の兄弟端末ということになります。

以下は、先日リークされたXperia Z6シリーズの名称およびディスプレイの大きさ。

  • Xperia Z6 Mini(X45) ― 4.0インチ
  • Xperia Z6 Compact(X55) ― 4.6インチ
  • Xperia Z6(X60) ― 5.2インチ
  • Xperia Z6 Plus(X65) ― 5.8インチ
  • Xperia Z6 Ultra(X50) ― 6.4インチ

一方で、先日には同シリーズからリリースする端末の数が削減される可能性も指摘されており(過去記事)、現在Xperia Z6シリーズを巡る情報は錯綜する形となっています。

登場時期についても様々な情報や憶測が飛び交っており、どの情報が真実を伝えているかを判別することが困難な状況にありますが、少なくとも「CES 2016」では発表されないという点においては共通している模様です。

[Mobile Dad via Phone Arena]