高性能2-in-1タブレットPC「XPS 12」、2016年1月より国内発売へ

デルは10日(現地時間)、XPSシリーズ初となる2-in-1タブレットPC「XPS 12」を2016年1月より国内で発売することを発表しました。

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XPS 12は、今年10月上旬に「XPS 13」および「XPS 15」の新型モデルとともに発表された2-in-1タブレットPCで(過去記事)、米インテルの第6世代コアプロセッサ「Skylake」シリーズのプロセッサに加え、「InfinityEdgeディスプレイ」と呼ばれる狭額デザインを採用するディスプレイが実装された高性能モデルとなります。

OSには64-bit版の「Windows 10 Home」が採用され、ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080)と4K(3840×2160)の2種類から選択が可能です。また同梱されている専用キーボードドックとは別に、高性能モデルの「DELL Premier Folio」が用意されているとのことです。

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以下は、XPS 12の主なスペック。

OSWindows 10 Home(64bit版)
ディスプレイ12.5インチ フルHD(1920×1080)/ 4K(3840×2160)IPSディスプレイ
CPUIntel 1.1GHz(バースト時:2.7GHz)駆動  Core m5-6Y54
GPUIntel HD Graphics 515
RAM8GB LPDDR3メモリ(1600MHz駆動)
ストレージ128 / 256GB
ワイヤレスBluetooth 4.1
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
その他SDカードスロット
Thunderbolt 3ポート × 2
専用キーボードドック同梱
外形寸法タブレット本体:291(W) × 193(D) × 8.0(H) mm
キーボード接続時:291(W) × 198(D) × 16~25(H) mm
本体重量タブレット本体:790g
キーボード接続時:1.2Kg

なお、具体的な発売日や販売価格などの詳細については、後日改めて発表される予定とされています。

[DELL[1][2] via エルミタージュ秋葉原]

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