「Apple Music」、有料サブスクリプション購入者が1000万人を突破した模様

Finalcial Timesは10日(現地時間)、米アップルの提供する音楽ストリーミング配信サービス「Apple Music」の有料サブスクリプション購入者が、1000万人を突破したと報じています。

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昨年10月、同サービスの登録者数は1500万人以上に達し、うち650万人が有料サブスクリプションの購入者であることが同社CEOの口より明らかにされましたが(過去記事)、それからわずか3ヶ月程でサブスクリプション購入者の数を大きく伸ばすことに成功した模様です。

昨年6月には、競合サービスの代表格と言える「Spotify」の総利用者数が7500万人、うち有料サービスの利用者は2000万人に達したことが発表されましたが、Apple Musicはサービス開始からわずか半年程度でSpotifyがおよそ6年以上の歳月をかけて打ち立てた記録の半分に到達したことになります。

なお、Apple Musicに関する直近の情報によると、近日中にも新たに4つのラジオ放送局が追加されるほか、2016年内にハイレゾ音源のストリーミング配信が開始される可能性も指摘されており(過去記事[1][2])、ますます魅力的なサービスの拡充が図られることに期待できそうです。

[Finacial Times via Phone Arena]

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