「Lumia 650」の実機画像と一部スペックがリーク

VentureBeatは6日(現地時間)、「Lumia 650」の試作モデル画像およびスペック情報について、新たな情報を入手したと伝えています。

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新たにリークされた画像を見る限りでは、「Lumia 550」に良く似た印象を覚えますが、サイドフレームには「Lumia 950」同様の金属素材が用いられている模様です。

先日には、米マイクロソフトから流出した内部情報を基に作成されたLumia 650のレンダリングモデルも公開されましたが(過去記事)、その姿と酷似しているようにも見受けられます。

なお今回の情報は、世界的に著名な情報筋エヴァン・ブラス氏によって伝えられたものであり、ブラス氏はLumia 650の一部スペックに関する情報も公開しました。

ディスプレイ5.0インチ HD(1280×720)ディスプレイ
SoCQualcomm 32-bit クアッドコア Snapdragon 210
RAM1GB
メインカメラ約800万画素
バッテリー2000mAh
その他ワイヤレス充電機能

Lumia 550と同じくローエンド向けSoC「Snapdragon 210」を搭載するものの、メインカメラにはより高画素なイメージセンサーを採用。ただしバッテリー容量は2000mAhと、Lumia 550から100mAhほど減少しているほか、少なくとも画像内の端末においてはLTE通信機能が未実装だったことを指摘しています。

一方で先日リークされた情報では、Lumia 650に最新のローエンド向けSoC「Snapdragon 212」が採用され、LTE通信機能も実装されていると伝えられていました。今回の情報とは食い違いを見せているため、現時点ではどちらが正確な情報であるかは定かではありません。

いずれにせよ、早ければ来月下旬に開催される「MWC 2016」において発表される見込みであり、続報に期待したいところです。

[VentureBeat via Twitter]

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