Google Glass復活プロジェクト「Project Aura」のロゴがリーク

9to5Googleは13日(現地時間)、米グーグルの推進する「Projcect Aura」のロゴが、新たにリークされたことを伝えています。

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9to5Googleが消息筋を通じて得た情報によると、このロゴは “頭を包み込むようにして装着するウェアラブルデバイス” を想起させるよう意図してデザインされたものとのことです。

言われてみれば、中央の「u」を人の顔に見立て、左端の「a」と中央の「r」をそれぞれテンプルの終端とした眼鏡型デバイスの姿をロゴの中に見出すことができます。

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FCCのデータベース上に登録されていた「Google Glass Enterprise Edition」の画像

なお、Project Auraは「現在苦境に立たされているGoogle Glassの復活」および「ウェアラブルデバイス関連の技術開発の加速」を目的としたプロジェクトであり、現在3機種の新型Google Glassが開発中と伝えられていますが(過去記事[1][2])、今もってその詳細について公式な発表はありません。

既にその3機種のうちの1つとされる「Google Glass Enterprise Edition」についてはFCCのデータベース上に実機画像が公開されており(過去記事)、その姿が明らかになっています。一方で、残り2機種についてはレンズ非搭載モデルとなり、骨伝導方式を採用する “顔に装着するヘッドフォン” のような製品として登場すると伝えられています。

上述の3機種の具体的な登場時期に関する確かな情報は伝えられていませんが、少なくともEnterprise EditionについてはFCCにデータが登録されていることを踏まえると、近い将来に正式に発表されることになりそうです。

[9to5Google]

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