「Microsoft Build 2016」、参加申し込みの受け付けを1月19日より開始

米マイクロソフトは13日(現地時間)、2016年3月30日から4月1日にかけて開催予定の開発者向けカンファレンス「Microsoft Build 2016」の参加申し込み受け付けを、現地時間1月19日午前9時より開始することを発表しました。

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昨年4月下旬に開催された「Microsoft Build 2015」においては、「Microsoft Edge」ブラウザの正式発表や「HoloLens」の開発進捗の報告および実演デモに加え、「Windows 10 Mobile」端末における目玉機能「Continuum」の発表など、非常に興味深い情報が数多く公開されました。

昨年の内容から同イベントに対する期待も高まりますが、今年はどのような発表が行われることになるのでしょうか。おそらくは昨年同様にHoloLensに関する最新情報が明らかにされるほか、「Windows 10」の次期メジャーアップデートについても少なからず言及されることになるものと思われます。

なお、同イベントは毎回参加者に対して豪華なプレゼントが用意されていることも大きな特徴の1つとなっていますが、今年のBuild 2016への参加費用は2195ドル(約25万8000円)と昨年よりもさらに値上がりしている模様です。

[The Official Microsoft Blogvia Neowin]

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