LG G5、ハードウェア拡張機構「Magic Slot」を実装か ―サブディスプレイも搭載?

VentureBeatは30日(現地時間)、韓国LGの次世代フラッグシップモデル「LG G5」のスペックについて、新たな情報を入手したことを伝えています。

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サブディスプレイを搭載する「LG V10」

VentureBeatによると、LG G5には「LG V10」と同様にサブディスプレイを採用するほか、背面部にはデュアルLEDフラッシュと赤外線レーザーを備えた約1600万画素のデュアルカメラモジュールを搭載するとのことです。なお、フロントカメラには約800万画素センサーが実装される見込みとされています。

また今回、ディスプレイの大きさおよびバッテリー容量の双方において「LG G4」と比較して若干の小型化が図られ、それぞれ5.3インチと2800mAhとなる可能性が指摘されました。

さらに最大の特徴として、LG G5においては「Magic Slot」と呼ばれる “特定ハードウェアの機能性を任意で追加できる” 特殊な機構(機能?)が採用される模様です。Magic Slotにより、メインカメラに全天撮影機能を追加したり、ハードウェアキーボードやアンプを追加したりすることなどが可能になるとしています。

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画像は「LG G4」のもの

そのほか、指紋認証センサーや「Snapdragon 820」などを搭載する見込みとされていますが、残念ながら今回、虹彩認証センサーの有無についてはっきりとした情報は伝えられませんでした。

なお、LG G5は2016年4月頃に登場する可能性が有力視されています。

[VentureBeat via Phone Arena]

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