第2世代「Apple Watch」、今月中にも試験生産を開始か

Commercial Timesは11日(現地時間)、第2世代「Apple Watch」の試験生産が、今月中にも開始される見込みと伝えています。

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Commercial Timesによると、この試験生産は現在Apple Watchを独占的に製造している台湾Quanta Computerが実施する見通しとのことです。

また今回、アップルが中国Foxconn Technologyや台湾Inventec、および台湾Wistronといった企業に対して、次世代Apple Watchの製造に関する打診を行っている可能性も指摘されました。

なお昨年11月中旬には、Quanta Computerの会長によって既に同社がApple Watch後継モデルの開発に着手していることが明らかにされたほか、つい先日にもアップルが3月中に開催を予定するプレスイベントの中で新型Apple Watchが発表されることを指摘する情報も伝えられています(過去記事[1][2])。

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仮に今回の情報が事実だとするならば、本格的な量産の開始が目前に控えていることになり、さらに言えばその登場も間近に迫りつつあることになります。噂通り3月中の発表が計画されているのであれば、4月中には発売されることになるかもしれません。

未だに第2世代モデルのスペックやデザインなどに関する詳細な情報はほとんどリークされていませんが、いざ量産が開始されれば流出する情報も増えることになりそうです。

[Commercial Times via Apple Insider]

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