Neowinは12日(現地時間)、「Windows 8」のサポートが2016年1月13日(日本時間)で終了を迎えることを伝えています。

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Windows 8のサポートは、本日提供されるセキュリティ更新プログラムを最後に終了となり、以降同OSを利用するユーザーが米マイクロソフトからのサポートを得る場合には、Windowsストア上で無償提供されている「Windows 8.1」へとアップグレードする必要があります。

Windows 8.1へとアップグレードすることにより、2023年1月11日(日本時間)まで延長サポートを受けることができるようになり、さらに「Windows 10」へとアップグレードするにより、その期間は2025年10月15日(同上)まで延長されることになります。

なお、Windows 10への無償アップグレードプログラムが利用可能となるのは国内では2016年7月28日までとなるため、Windows 10への乗り換えを計画している方はうっかり期限を過ごしてしまわぬようお気を付け下さい。

[Neowin]