ソニー、海水対応のスポーツ向けウォークマン「WS-410」シリーズを2月13日より発売

ソニーは26日(日本時間)、海水対応および耐寒熱性能の向上などを果たしたスポーツ向けヘッドフォン一体型ウォークマン「WS-410」シリーズを、2016年2月13日より国内発売することを発表しました。

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WS-410シリーズは従来シリーズの防水性能(IPX5/8相当)を継承しつつも、腐食に強い端子の採用や本体表面に防汚コーティングを施すことなどにより、真水やプールの水に加え、新たに海水(塩水)にも対応しています。

さらに、独自の密封構造を採用することによりIP6X相当の防塵性能を付与したほか、低温環境下でも硬化しにくいシリコーンゴム素材および高温環境下におけるバッテリー保護システムの採用により、-5から45℃までの温度に対応する優れた耐寒熱性能を実現したとのことです。

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そのほか、左右のヘッドフォンに内蔵されているマイクロホンを介して周囲の音や人の声を取り込むことにより、音楽を鑑賞しつつも周囲の音を聞き取りやすくする「外音取り込み」機能も新たに実装されました。取り込む音量は3段階で調節できるほか、音楽のみを視聴できるモードも選択可能となります。

また、装用時のフィット感や快適性および安定性も改善されたほか、従来モデル比で1.5倍となる約12時間のバッテリーライフが達成されたことも相まって、これまで以上に多彩な利用が可能になりました。

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なお、WS-410シリーズには8GBモデルと4GBモデルの2機種が用意されており、両モデルともに2月13日より販売が開始されます。

カラーバリエーションについては前者がブルー、アイボリー、ブラックの3モデル、後者はブラックのみとなるほか、それぞれの市場想定価格はおよそ1万4000円と1万1000円になる見通しとのことです。

[ソニー[1][2] via AV Watch]

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