「HTC One M10(Perfume)」、HTCロゴ入りべゼルが廃止される見込み

世界的に著名な情報筋のエヴァン・ブラス氏は5日(現地時間)、「Perfume」の開発コードネームで知られる台湾HTCの次期フラッグシップモデルにおいて、同社フラッグシップモデルに特徴的だった「ロゴを刻印した下べゼル」が撤廃される可能性を指摘しています。

3 HTC One M7

画像は「HTC One M7」のもの

3世代に渡り端末デザインがほぼそのまま引き継がれてきた「HTC One M」シリーズ。現在の原型となったのは2013年に登場した「HTC One M7」となります。

国内でも「HTC J One HTL22」としてKDDIから発売されたこの端末は、ディスプレイ直下の幅広なべゼルに同社ロゴが刻印され、その両脇には静電容量式のタッチキーが配置されていました。

3 HTC One M9

画像は「HTC One M9」のもの

一方で、その後継モデルとなる「HTC One (M8)」および「HTC One M9」においては静電容量式タッチキーが廃止され、ロゴ入りのべゼルからは機能性が排除される形となり、ユーザーからはその機能美に欠けるデザインに対する不満の声が少なからず上げられてきました。

仮にブラス氏が伝える情報が事実だったとするならば、3代に渡り継承されてきた端末のデザインがついに次世代モデルにおいて大幅に変更されることとなります。

3 HTC One A9

「HTC One A9」では伝統的なロゴ入りべゼルが廃止された

過去には「HTC One M10」(仮称)が「HTC One A9」に似通ったデザインの端末となる可能性も指摘されていますが(過去記事)、今回の情報はその指摘とも合致する部分があると言えるのではないでしょうか。

なお、HTC One M10(Perfume)は、「Snapdragon 820」を搭載する高性能端末として3月以降に正式発表される見込みとのことです(過去記事)。

[Twitter via Phone Arena]

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