「iPhone SE」は1200万画素カメラを搭載か ―価格は4万6000~5万7000円

MacRumorsは26日(現地時間)、「iPhone SE(5se?)」のカメラには、約約1200万画素のイメージセンサーが搭載される見込みと伝えています。

120 iPhone 5s

画像は「iPhone 5s」

KGI証券のアナリストとして有名なミンチー・クオ氏が公開した投資家向けレポートによると、iPhone SEと呼ばれる新型4.0インチiPhoneのメインカメラには約1200万画素のイメージセンサーが採用されるとのこと。また、iPhone SEはA9プロセッサやNFCチップを新たに搭載するなど主だったスペックは「iPhone 6s」と同等になる見込みです。

端末自体のデザインは「iPhone 5s」を踏襲しつつも、ディスプレイには「iPhone 6」以降の端末と同様に2.5D構造のパネルが採用されているほか、バッテリー容量が1642mAhへとやや増加するとしています。

そのほかWi-Fi 802.11 acやBluetooth 4.2といった最新規格、「Live Photos」などの最新機能もサポートする一方で、「3D Touch」の実装は見送られることとなる模様です。内蔵ストレージは16GBモデルと64GBモデルの2機種が用意される見込みとのことです。

120 iPhone 5c

画像は「iPhone 5c」

なお、クオ氏は今回、iPhone SEが400~500ドル(約4万6000~5万7000円)程度の価格帯に投入されるほか、間もなくiPhone 5sの販売価格が半額程度引き下げられる可能性を指摘。

2016年におけるiPhone SEの出荷台数については、当初の1800~2000万台という予測から1200万台へと下方修正しましたが、この修正は4.0インチiPhoneを望むユーザーの多くが半額へと値下げされたiPhone 5sを購入することになるとの予測に基づいています。

またクオ氏は、「iPhone 7 Plus」にデュアルカメラモジュールを採用したモデルと通常のシングルカメラモデルの2機種が用意される見込みとの観測も伝えています。

[MacRumors]

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