例の「Galaxy S7」実機画像は、本物である可能性が高い模様

世界的な情報筋として知られるスティーブ・ヘミストーファー氏は9日(現地時間)、先日リークされた「Galaxy S7」の実機とされる端末の画像が(過去記事)、本物である可能性が高いことを指摘しています。

例の実機画像(左)と3Dレンダリングモデル(中央)が、高い精度で一致(右)

先月上旬、ヘミストーファー氏が独自に入手したGalaxy S7の設計図を基に作成された3Dレンダリングモデルが公開されましたが(過去記事)、今回その3Dモデルと先日リークされた画像内の端末とが非常に高い精度で一致したことを同氏は指摘しています。

そもそも入手した設計図が偽物である可能性を考慮すると、今回の情報だけをもって「先日の実機画像は本物である」と断定することはできませんが、一方でヘミストーファー氏はそのリーク精度の高さでも知られていることを踏まえると、同氏の指摘が事実である可能性は高いと言えるかもしれません。

先日公開された「Galaxy S7」の3Dレンダリングモデル

真偽のほどは非常に気になるところですが、およそ10日後にはGalaxy S7シリーズが発表される見通しであり、近日中にもさらなる実機画像がリークされることに期待したいところです。

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