マウスコンピュータ、スペック強化版の第2弾「MADOSMA」の存在を明かす

マウスコンピュータ株式会社は22日(日本時間)、同社の展開する「Windows 10 Mobile」端末「MADOSMA」の第2弾モデルを、現在開発中であることを発表しました。

80 MADOSMA 2nd edition prototype image

開発中の新型「MADOSMA」のイメージ画像

プレスリリースによると、新型モデルは既に発売済みの初代「MADOSMA」の上位モデルとして開発が進められており、発売時期および販売価格などについては追って詳細が明らかにされる予定とのことです。

以下は、今回明らかにされた新型MADOSMAの主なスペック。

OSWindows 10 Mobile
ディスプレイ約6.0インチ フルHD(1920×1080)ディスプレイ
SoCQualcomm 64-bit オクタコアSoC Snapdragon 617
RAM3GB
ストレージ32GB
メインカメラ約1300万画素
フロントカメラ約500万画素
ネットワーク2G / 3G / 4G LTE
ワイヤレスBluetooth 4.0
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
NFC
バッテリー3900mAh
その他microSDカードスロット(最大128GB)
USB 2.0 Type-Cポート
外形寸法160(W) × 82.3(D) × 7.9(H) mm(※計測中)
本体重量176g(※計測中)

さすが上位モデルと銘打たれているだけあって、初代モデル(過去記事)と比較して大幅にスペックが強化されていることが分かります。

なお、新型モデルは現在バルセロナにおいて開催中のMWC 2016において、開発中の端末がデモ展示される予定とのことです。

[マウスコンピュータ via PC Watch]

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