「Galaxy S7」シリーズ、常時起動モードを実装か ―新たな商標を取得

Phone Arenは8日(現地時間)、韓国サムスンが「Always On Display」という商標を新たに取得したことを伝えています。

14 Galaxy S7 series render

先日リークされた「Galaxy S7」シリーズのレンダリング画像

残念ながら、米国特許商標局(USPTO)によって公開された資料からAlways On Displayの詳細に関する情報を読み解くことはできませんでしたが、その名称から察するに、おそらくはかつて「Android 5.0 Lollipop」において実装されていた「Ambient Display」と同様の機能を実現させる新機能と予想されます。

Ambient Displayは「Nexus 6」に標準実装されていた機能で、スリープ中の端末においても通知をリアルタイムに受信するほか、端末を手にした瞬間にディスプレイを自動で点灯することができる機能でした。既に同様の機能は他企業によっても実現されています。

15 Patent on Always On Display

商標が取得されたタイミングから、今月21日発表予定の「Galaxy S7」シリーズにこのAlways On Display機能の実装が予測されます。なお、先月上旬にも同様の可能性を指摘する情報が伝えられていました(過去記事)。

この新機能を有効化した場合にバッテリーライフに与える影響は、1時間につき約1%の消費程度で微々たるものとされており、Galaxy S7シリーズで大幅に強化されるであろうバッテリー容量のことを勘案すれば、許容範囲内といったところでしょうか。

[USPTO via Phone Arena]

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