高いリーク精度に定評を得る情報筋のスティーブ・ヘミストーファー氏は18日(日本時間)、数日前にリークされた「iPhone 7」とされる端末の画像が、捏造された偽物であったことが判明したと伝えています。

ヘミストーファー氏は今回、端末底面部に搭載されている2基のスピーカーグリルのうち、向かって左側について画像加工された痕跡をはっきりと確認できることを指摘しました。

2本の赤い矢印に注目すると、端末を置いた床にうっすらと底面部の様子が写り込んでいることが分かりますが、そこには「iPhone 6s」シリーズと同様の3.5mmイヤホンジャックとマイクの存在を確認することができます。

なお、既にiPhone 7関連情報のリーク活動が活発化しつつありますが、同端末の登場までまだ半年ほど残されていることを踏まえると、今はまだどの情報に関しても話半分に受け止めておいた方が賢明と言えそうです。

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