「iPhone 7」、バッテリー容量を微増か ―セラミック素材製の筐体を採用?

腾讯数码は18日(現地時間)、「iPhone 7」のバッテリーとされる部品の画像を新たにリークしました。

56 leaked iPhone 7 battery pack

7.04Whrというバッテリー容量が明記されている

現在「iPhone 6s」に搭載されているバッテリーの容量は6.61Whrとなりますが、リークされた画像に写るバッテリーには7.04Whrという容量に関する表記が確認されました。この数字は「iPhone 6」のバッテリー容量(=7.01Whr)とほぼ同等となります。

また今回、iPhone 7の筐体にはセラミックス素材が採用される可能性も指摘されましたが、既に米アップルはiPhoneシリーズの製造において陽極酸化処理を採用しています。

56 leaked iPhone 7 battery pack_2

陽極酸化処理の施されたアルミニウム素材の表面には、一種のセラミックスとされる酸化アルミニウム(アルミナ)が皮膜として形成されるため、「既にiPhoneにはセラミックス素材が使用されている」と表現することができるかもしれません。

今回の指摘が陽極酸化処理のことを指しているのか、はたまた実際にアップルがアルミニウム合金素材からの “乗り換え” を行うことを意味しているのかは定かではなく、続報に注目したいところです。

[腾讯数码 via MacRumors]

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