LINEは23日、複数人で同時に通話できるグループ通話機能の提供を開始したと発表しました。

LINE group

グループ通話機能は、トークに参加している利用者同士が最大200名で同時通話できるというもので、通話中は発声しているユーザーのアイコン上にマークが表示され、大人数でも誰が発声しているか判別が可能とのことです。

LINEは2013年9月にビデオ通話機能の提供を開始していますが、今回のグループ通話機能はビデオ通話には対応していないようです。

グループ通話機能を提供するサービスとしてはSkypeなどが有名ですが、近年様々なグループ通話サービスが登場しています。遠隔地との電話会議で利用している企業も多く、ビジネスでは必須となりつつあります。

LINEは大規模な障害が発生した際、大きなニュースになるほど圧倒的な知名度を誇っており、プライベートでは非常に多くの方が利用しているコミュニケーションツールです。しかしビジネスシーンでは、利用する企業も増えてきたと聞きますが、まだまだ多くの企業に利用されているとは言いがたい状況です。

今回グループ通話機能が追加されたことで、ビジネスシーンでLINEの利用が促進されるのか、今後に注目されます。

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