iPhone SE、旧世代の「Touch ID」が搭載されている模様

Phone Arenaは22日(現地時間)、昨日発表された「iPhone SE」に搭載されている指紋認証センサー「Touch ID」が、「iPhone 5s」に採用された旧世代モデルである模様と伝えています。

80 iPhone SE

Phone Arenaによると、iPhone SEの指紋認証処理速度は、iPhone 6sと比較して顕著に遅いことが判明したとのことです。

米アップルが何故最新世代のTouch IDの採用を見送ったかは不明ですが、おそらくは399ドル(約5万2800円)という価格設定を実現するためのコスト削減の一環なのではないでしょうか。

新たに判明した事実が潜在的なiPhone SEの購入者に対してどこまでマイナスに働くかは定かではありませんが、少なくとも多少動作が遅いながらも正常に動作する以上、致命的な欠点とまでは言えないように思われます。

なお、国内市場においては、3月31日より販売が開始される予定です。

[MacWorldDaring Fireball via Phone Arena]

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