イメージセンサー別「Galaxy S7」の撮影能力比較テストの結果が公開される

TaskuMuroは11日(現地時間)、それぞれソニーと韓国サムスン製のイメージセンサーを搭載する2つの「Galaxy S7」を用いて、カメラ撮影性能の比較テストの結果を公開しました。

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ソニー製センサー(左)vs サムスン製センサー(右)

端末のハードウェア情報などを表示させるソフトウェアのAIDA64の力により、Galaxy S7シリーズにはソニー製イメージセンサー「IMX260」とサムスン製センサーの「S5K2L1」の2種類が混在していることが判明しています。

TaskuMuroは今回、それぞれ両センサーを搭載するGalaxy S7を用いて、様々な撮影条件の下における撮影能力の差を比較するテストを実施。その結果を公開しました。

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ソニー(左)vs サムスン(右)

公開された画像を見比べる限りでは、解像感や発色、ダイナミックレンジやノイズ感などにある程度の差を見出すことはできるものの、明確にどちらが優れていると結論付けられるほどの大差はないように見受けられず、最終的な評価は個人的な好みに大きく影響されることとなりそうです。

また、国内市場で発売されるGalaxy S7シリーズには「Exynos 8 Octa 8890」が採用される見通しですが、イメージセンサーに関しては、個体毎に完全に異なるのか、あるいは市場毎に統一されているのかすらも定かではありません。

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ソニー(左)vs サムスン(右)

とは言うものの、日本がソニーのお膝元であることを踏まえると国内モデルにはIMX260が採用されることになりそうな気もします。なお、より高解像度の画像で比較したい場合には、下記リンク先(左)をご参照ください。

[TaskuMuro via GSMArena]

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