サムスン、新型ローエンドタブレット「Galaxy Tab A (2016)」を発表

韓国サムスンは12日(現地時間)、7.0インチ液晶ディスプレイを搭載するローエンドタブレット「Galaxy Tab A (2016)」を、密やかに発表しました。

23 Galaxy Tab A (7.0)

サムスンの公式Webサイト上で静かに情報が公開されたGalaxy Tab A (2016)は、昨年発売された「Galaxy Tab A 8.0」および「Galaxy Tab A 9.7」の兄弟モデルとなります。

以下は、Galaxy Tab A (2016)の主なスペック。

OSAndroid 5.1 Lollipop
ディスプレイ7.0インチ WXGA(1280×800)液晶ディスプレイ
SoCSamsung 1.3GHz駆動 32-bit クアッドコア Exynos 3475
RAM1.5GB
ストレージ8GB
メインカメラ約500万画素
フロントカメラ約200万画素
ネットワーク4G LTE(※LTEモデルのみ)
ワイヤレスBluetooth 4.0
Wi-Fi 802.11 b/g/n
バッテリー4000mAh
その他microSDカードスロット(最大200GB)
外形寸法186.9(W) × 108.8(D) × 8.7(H) mm
本体重量283g

なお、新興成長市場向けの低価格モデルとなるGalaxy Tab A (2016)ですが、一部のオンラインストア上における販売価格はWi-Fiモデルがおよそ188ドル(約2万1000円)、LTEモデルがおよそ245ドル(約2万8000円)に設定されています。

[サムスン via Phone Arena]

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