「Surface Hub」、ついに出荷開始へ

米マイクロソフトは25日(現地時間)、エンタープライズ分野向けの「Windows 10」搭載大画面端末「Surface Hub」の出荷を、開始したことを発表しました。

118 Surface Hub

55インチまたは84インチのディスプレイを搭載する大画面端末として2015年1月に正式発表され、先行予約の受け付けが同年7月より開始されたSurface Hub。しかし想定外の高い需要を受けて、当初予定していた2015年9月から2016年1月へと出荷時期を大きく変更することが発表されていました(過去記事[1][2][3])。

さらに2015年12月には、再度の出荷延期のみならず、販売価格が両モデルともに2000ドル(約22万6000円)も引き上げられることが発表され、悪い意味で多くのユーザーの度肝を抜くこととなりました。

このような紆余曲折を経て、ついに今回出荷にまで漕ぎ着けることとなったSurface Hubですが、それぞれ55インチモデルが8999ドル(約101万8000円)、84インチモデルは2万1999ドル(約248万7000円)の価格設定の下、国内市場にも提供されることが発表されています。

[マイクロソフト via Neowin]

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